くろのひとり時間

私が私で居られる場所

恋のマイアヒ

今日は午前中に掃除をしたあと、庭の雑草を抜き、大根の甘酢漬けを仕込み、オートミールのチョコチップクッキーを作り、さらには近所の公園にウォーキングに行くという丁寧な暮らしっぽい活動ができて満足している。

こういうのは夫が出社でいないときじゃないとやりにくい。 夫が在宅の時はなんとなく、普段はやらない特別な掃除をしたり、スーパーに買い出しに行ったりして「主婦だって結構やることあるんだよね~」みたいな雰囲気を出してしまう。

公園に行ったらどこもかしこも緑で輝いていた。 もわっとむせかえるような草の匂いがして夏を感じた。

最近我が家で「恋のマイアヒ」が流行っている。 息子たちが見ているYouTubeの最後に流れるので、長男も次男も覚えてしまい「マイアヒ~、マイアフ~」と一日中歌っている。

「ア マイアヒ~」とマイアヒの前にアが付くのか付かないのかでケンカしたときは本当にやめてくれと思った。

ところで、長男が教えてくれたのですが、マイアヒってマイが五月でアヒが感嘆詞の意味だそうです。

マイアヒ~マイアフ~マイアホ~マイアハッハ~は、五月だね、五月だよ、五月になったね、五月イェーイ! みたいな意味らしい。なんて安直な歌なんだ…!

今朝次男を幼稚園に送りに行ったら担任の先生がいて、「次男くん、色んな歌を知ってますね〜!恋のマイアヒを歌ってて、先生知ってる?って聞かれました〜」と言われた。

そうか、幼稚園でも歌ってるのか。 なんとなく恥ずかしくて、趣味で聴いてる訳じゃないことをしっかり説明して帰ってきました。