くろのひとり時間

私が私で居られる場所

ハロウィン、こうなりました

ハロウィンをやるかやらないか、心の中でせめぎ合っていましたが、結局【少しやる】に落ち着きました!

なるべく家にあるものでやろうと思って検索した結果、オバケのクッキーが作れそうと判明。

【少しやる】はずだったのに、このタイミングでまさかの初めてのアイシングクッキー作りに挑むという…。 頑張った結果がこちらです↓↓

不器用なのが溢れ出てる…。

オバケの抜き型、可愛いな。

もう一つは、市販の味付けいなりを使ってお稲荷さんを作りました。 かぼちゃとオバケのつもりです。

100均で買っておいたハロウィンのランチョンマットのお陰で雰囲気が出ました。

食後に「トリックオアトリート」を言ってもらって、オバケクッキーを食べました。

こんなんでも喜んでくれる子どもたち、ありがとう! 「レストランみたい〜!」って言われたけど、それは無いかな。笑

我が家のハロウィン、無事に終わりました。

ハロウィンどうする?

気付けば10月ももう終わり。

次男に「ハロウィンパーティーをやりたい」と言われて頭を悩ませてます。

ハロウィンぽいご飯を作るのか。 トリックオアトリートと言ったらおやつをもらえるということを幼稚園で覚えてきてしまったため、一応それっぽいおやつを用意するのか。

どっちにしても面倒くさい

ハロウィンはそんなに重視してこなかったのでネタがありません。 明日の午前中がタイムリミットなので、ギリギリまで悩もうと思います。くぅーーー。。。

2年前に100均で買ったカチューシャ、取っておいてよかった〜。 付け方を間違えてる。笑

耳の付け根のところ、押さえつけられてるけど痛くないのかな。

スペシャルおやつでいい休日

今日は夫が出掛けたので、外遊び→家でお昼ご飯→図書館→マックでスペシャルおやつというスケジュールでなんとか過ごしました。

お昼を家で済ませたので(安定の焼きそば)おやつはちょっと特別感を演出しました。笑

家の中でみっちり3人で過ごしてると兄弟げんかが始まって私がイライラしちゃうので、少し外に出て空気を変えよう作戦です。

長男はコーラフロート、次男はソフトツイスト。 私は三角チョコパイにカフェラテ♡ 最近体重が減ったので注文してみました。

三角チョコパイ、美味しかったです。 中からチョコがとろ〜んと出てくるのが堪らなくいいんですが、指にも口にも付いて食べるのが大変。パイだからポロポロ落ちるし大惨事になりました。家族以外の人と食べるのは危険です。

長男は初めてのコーラフロートに興奮。次男も初めて1人でソフトツイストを食べ切ってみんな満足でした。スペシャルおやつ、たまにはいいね。

さぁ帰ろう、と車に向かって、窓に映る自分を見たら頬の真ん中にチョコが3cmぐらいピュッと付いてて目を疑いました。

なんにも違和感なかったよ…?

「ちょっとー!ママ顔にチョコ付いてるじゃん!言ってよ〜」と子どもに言ったら、「え!全然気づかなかったよ」って言われたんですけど、そんなに気付かないことってある…?

そもそも私の顔を見てなかったとも言われました。

ママの顔、意外に見てないんだね…。

他のお客さんにも見られてませんように!

悩める40代

今週は平和だった。

私が平穏に過ごせるかどうかは、ほぼ長男にかかっている。 今週は長男が落ち着いていていい感じだった。

昨日の宿題は、この間の町探検の作文の直しだった。 どれぐらい直されてるのか一応確認したら、とんでもなく直されていた…!

漢字も間違ってるし、カギカッコもつけ忘れてるし、いやいや、これは途中でイヤになってむしゃくしゃしちゃうパターンじゃん…と恐ろしくなったけど、キレもせず、文句も言わず頑張って直していた。 新しい原稿用紙が確実に2枚必要なのに、なぜか1枚しか持ち帰らなかったせいで1枚清書しただけで終わってしまったけど、成長を感じた。

作文、難しいよね。

学校では、直さなくていい所まで全部消してしまって先生に怒られた子がいるらしく、泣きながら直していたという話を聞いて、胸がギューっと苦しくなった。

みんな、色んな思いを経験して逞しく成長していくんだね。

次男は最近食べる量が増えた。 苦手で飲み込めなかった小松菜やピーマンを食べられるようになってきた。すごい!

ところで私は、水木金と三日間、夫が出社で居なかったのでダラダラ過ごしてしまった。 敷きパッドを洗ったり、ふるさと納税の書類を出したり、スイートポテトを作ったりしたけど、こんなんでいいんだろうか。

次男のお迎えのときにママ友に「何にもしないで一日終わっちゃったよ〜」と言ったら、「いいよ、いいよ!ダラダラしよう!」とハッキリ言われて笑ってしまった。

そんなママ友は、子どものおやつに昨日はクッキー、今日はマフィンを作ったと言っていた。全然ダラダラしてないじゃ〜ん!すごいよ、えらいよ。

さて私。どうしよう。

「ママ」卒業の予感がした日

小学校の町探検の見守りボランティアに行ってきました。

町探検とは、グループごとに学校を出発し、町内にあるパン屋さんやクリーニング屋さん、日用品店など様々な店舗や施設に行き、あらかじめ用意した質問をして、そこの秘密を探ろうという学習です。

私は、子どもたちの後をついて行って質問する様子を写真に収めたり、車が来たり危険があれば声を掛けて知らせたり、【見守り】なのでなるべく黒子に徹してお供してきました。

担当したグループは、息子とは違うクラスの子どもたちでした。 出発前に息子を発見。手を振ったら一瞬手を上げてくれました。

私の前を通って行く時に「気をつけてね!」とか「頑張ってね!」とか声を掛けたんですが、視線はやや下向きに、うんうんとわずかに頷くだけで行ってしまいました。

なんだ今の感じは?笑

家に帰ってきた息子に、「なんで返事しないで行っちゃったの〜?」と聞いたら「いや、心の中ではママ〜!って思ってたんだけど、なんかバイバイって言うのがみんなに聞かれたら恥ずかしくて」と言われました。

さらに「ママって呼ぶのやめようかな…」と。 「ママって恥ずかしいし、外ではお母さんて呼ぼうかな」ですと。

あら、あらあら。

どうやらうちの子、思春期に片足…まではいかないけどつま先ぐらい入ったようです。

昔、お腹の子が男の子と分かった時に、ママじゃなくて「お母さん」と呼んでもらいたいな〜と思ってました。ママと呼ばれるのに憧れてたけど、男の子だったら大きくなってもママ呼びだとなんか変かなぁと思って。 でも夫が「俺はパパって呼ばれたい」と言ったので、何となく揃えてママになりました。

いつかはママから「お母さん」とか、もしかしたら「おかん」とかになるんだろな〜と思っていたけど、そのいつかは思ったより早くきそうです。

私は結構ドライな方で、子育ても辛いって思うことの方が多くて、一分一秒でも早く大きくなって欲しい、早く自立してくれ〜と思いながらやってきたんですが、いざ子どもの親離れの予感を感じたら、少しだけ寂しくなりました。

ママ卒業のその日が来たときに、大きくなったんだね〜と子どもの成長を喜べるように、まだまだ小さい息子たちとの毎日を大事にしていこうと思います。

【お出かけ】もりのゆうえんち

先週末は千葉県野田市にある【もりのゆうえんち】に行ってきました。

遊園地、と言っても一般的な広い遊園地ではなく、見渡せる範囲に全ての乗り物があるこぢんまりとした施設です。 「小さい子にぴったりだよ〜」とお友だちから聞いていたのですが、小2、年少の我が家の兄弟、めちゃくちゃ楽しんでいました!

良いところをザッと書き出すと

①3歳以上だったらほとんどの乗り物に乗れる

②入園料が無料

③駐車場も無料

④待ち時間が少ない

⑤こじんまりしているので、あまり歩かなくて済む

こんな感じです。

つまり、小さい子どもが遊ぶのにぴったり。 小学校低学年ぐらいまでなら大満足かと思います。 我が家は、乗り物乗り放題の親子フリーパス4000円を2セット購入して、全ての乗り物に乗りました。(次男は年齢制限で乗れないものが2つありました)

さらに、カード迷路ぐるり森大冒険を3回、トレジャーコレクションを1回、フリーパスで出来るMAXまで楽しみました。

物足りない子にはドラゴンコースターとスーパースイングの2つがおすすめ。 スーパースイングは大人でも怖いやつ。

とりあえず全部制覇したかったので、怖がる子どもに「あれはね、身長120cm以上の選ばれし勇者だけが乗れる乗り物なんだよ」と説得して一緒に乗ったんですが、遠心力で吹き飛ばされる感がもの凄くて、目を開けていられませんでした…。

めっちゃ怖かったーー!!

そして気持ち悪くなったーー!!

子どもは大絶叫してましたが、終わってみると楽しかったそうで、真の勇者でした。

庭の砂利の中から白い透けているような石を探したり、赤っぽいよく描ける石を大事に取っておいたり…急に石が好きになる。これって低学年男子あるあるですよね?笑

今まではその辺に落ちてる石の中から宝石っぽい石を探して喜んでいたんですが、今回、もりのゆうえんちでちゃんとしたトレジャーコレクション(宝石探し)をしてとても喜んでいました。

100均でケースを買ってコレクション感をアップ。

テーブル付きのベンチの数が少ないのと、シートを広げるような場所がないのが残念かな。お店がないので、持参したおにぎりやお弁当を食べている方もいました。飲み物は自動販売機で買えます。

再入園が可能なので、車で近くの飲食店に食べに行って戻ってくるという方法もあるそうです。

我が家は早めのお昼を食べてから入園し、4時間遊んで大満足で帰りました。

遠くからわざわざ行くほどではないですが、車で1時間ぐらいで行けるならオススメです。

【小学生】運動が苦手な長男

午後、洗濯物を取り込んでいたらさわやかな風にのって金木犀の香りがしました。

小学校の校庭で遊んでいる子供たちの楽しそうな声が聞こえてきて、空は青くて気持ちがよかった〜。

我が家の長男。130cm,30.5kg。

体が大きめです。めちゃくちゃアクティブな子に見えるのに、昼休みに全然外に出ません。

仲の良い子がインドアタイプで、二人で折り紙を折ってるそう。今日は朝から気持ちの良い秋晴れだったのに、「やった〜今日はフレンドタイムの日だ!(週に一回ある長めの昼休み)いつもよりいっぱい折り紙出来るぞ〜」と言って家を出て行きました。

こんなに気持ちが良いんだから外で遊ぼうよ。
体が重いんだから運動しないとヤバいよ。

親の心子知らずとはこのことか。

先日学校であった体力テストの結果も散々でした。涙

結果を聞くたびに【二年生 男子 平均】で調べてしまう私…。せめて平均であって欲しいとつい思ってしまいます。

運動ができる・できないって、勉強ができる・できないより外から見てわかりやすい気がします。テストの結果は先生に見せ合わないように言われているみたいなので、誰ができてて誰ができていないか分からない。

だからテストで100点を取っても、お友だちから「すごいじゃん!」と言われることもないんですよね。

でも足の速さや逆上がりができるかどうかはすぐ分かってしまう。それにお友だちからも認めてもらいやすい。 うちの子も「〇〇くんてめっちゃ足が速いんだよー!多分2年生で1番速いと思うな」とかよく教えてくれます。

親からの「よくできたね、すごいね」だけじゃなくて、お友だちからも認められることで、よりその子の自信に繋がっていくような気がします。

長男はすでに「運動が苦手」という意識があって、「オレは運動は苦手だけど芸術家タイプだから〜」と言ってます。笑

それはそれで前向きでとってもいいと思う! でもどうせだったら苦手な部分も減るといいよね。

低学年の子どもの運動神経は、親の責任によるところが大きいかも…と私は思っていて。

もっと一緒に外に出て、体を動かす楽しみを共有しないとな〜と反省もしてます。ということで、土日のどちらかに長男と少し走ろうかな…と。キツかったら歩けばいいし、ハードルをぐーんと下げて、とりあえず一緒に体を動かそうかなと思ってます。

夫がやってくれればいいのに〜って思うけど、「ママがいい」とご指名が入ったので、行くしかありません。頑張ります!